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The Okura Tokyo(オークラ東京)ブログ宿泊記!クラブフロアビューバスのお部屋をご紹介!

 今回の舞台は日本の美が気品と落ち着きを感じさせる「The Okura Tokyo」のクラブフロアに宿泊しました!ビューバス、タワービューのお部屋でした。宿泊を検討されている方に分かりやすくお伝えします◎

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「The Okura Tokyo」はこんなホテル!

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 このホテルは「世界に通用する日本のホテル」の必要性を感じた大倉財閥の大倉喜七郎氏により、1962年「ホテルオークラ東京」としてスタートしました。

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ホテルの目指した姿

 喜七郎氏の目指した国際的なホテルは、それまでに見受けられた欧米の模倣を脱し日本の風土や伝統、文化を醸すものであった。装飾においては、豪華絢爛さではなく清楚にして優美さを追求する他に類を見ないものとした。(参考:『メインロビーの歴史』)

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 実際に訪れると感じていただけると思いますが、館内の随所に和柄や和色を施し日本の美を気品高く表現した内装が印象的です。

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 2019年に本館を建て替えThe Okura Tokyo」として生まれ変わり、現在でも国内外の賓客をもてなす世界に誇る日本のホテルとして、その機能を果たしています。

メインロビーは旧本館の意匠を再現

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(プレステージタワーのメインロビー)

 建て替え前の旧本館ロビーを再現したメインロビーには「オークラ・ランタン」と呼ばれる照明や梅の花をモチーフにしたチェアとテーブルが設置されています。

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 The Okura Tokyoは、全館ホテルとして機能する「ヘリテージウイング」、ホテルとオフィス機能などを有する「プレステージタワー」のふたつの建物に分かれます。↑画像は今回宿泊するプレステージタワーの正面エントランスとなります。画像奥がフロントです。

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 なお、クラブフロア宿泊の方は先程のフロントの他、37階のクラブラウンジでチェックイン・アウトが可能です。

ポイント!

 標準的なチェックイン時刻である15時を過ぎると、フロント前には行列ができていましたので、クラブラウンジでのチェックインがおすすめです!

今回予約したプラン

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 今回はkimama日誌でお馴染みの宿泊予約サイト「一休.com」を利用し、予約しました。

今回予約したプランとお部屋

〈プラン名〉【プライベートセール】クラブフロアビューバス特別料金!ポイント最大17倍+1泊に付き1万クレジット!

〈お部屋〉クラブルーム(ビューバス)キング

宿泊予約は一休がおすすめ!
The Okura Tokyo【一休.com】
 kimama日誌で調べた限りですが、こちらのホテルは宿泊予約できるサイトが限られているように思います。数少ない宿泊予約サイトの中でおそらく一休.comが一番お得です!ぜひ一度チェックしてみてください。

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(画像:公式サイトより)

お部屋のポイント!

・東京の景色を一望できるビューバスタイプ

・お部屋の広さは48㎡

・クラブラウンジ利用可能

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(画像:公式サイトより。画像の間取りはビューバスツインです。)

 今回は一休.comのプライベートセール(案内は一休.com会員ステージ「ゴールド」以上の方向け)を利用しましたので、もしかするといわゆる通常の会員(レギュラー会員)の方と比べると、よりお得感があったかもしれません。

(実際の料金は後述します。お楽しみに!)

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 宿泊当日に配布されたクラブフロア宿泊の方への案内は↑画像の通りです。

ポイント!

 今回は館内レストランなどで利用可能なホテルクレジット1万円分が付いてきました!ホテルクレジットを利用した体験は記事の後半でご紹介します◎

宿泊予約は一休がおすすめ!
The Okura Tokyo【一休.com】
 kimama日誌で調べた限りですが、こちらのホテルは宿泊予約できるサイトが限られているように思います。数少ない宿泊予約サイトの中でおそらく一休.comが一番お得です!ぜひ一度チェックしてみてください。

それでは気になるお部屋へ!38階クラブルーム(ビューバス)キング

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 今回は38階のクラブルーム(ビューバス)キングのお部屋でした。建物は41階が最上階となりますので、眺望に期待できそうですね!

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 お部屋に入ると↑こんな感じです!落ち着いた和色というのでしょうか。気品あふれる色遣いの内装です。

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 少し床に目を向けるとカーペット板張りに分かれています。さりげなく空間を分け、メリハリをつける機能を果たしているように感じました。

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 ベッドはキングサイズです。十分な広さで、ぐっすり眠れました◎

【注目の眺望】東京タワーと東京スカイツリーを望むWタワービュー?!

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 お部屋からの眺望はなかなか圧巻です!周辺をビルに囲まれているため、開放感とは少し違うかもしれせんが、この場所ならではの景色です!

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 今回はメールで東京タワー側のお部屋をリクエストしてみました。ありがたいことに希望通りに調整していただきました。

圧巻の夜景はもちろんきれい!

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 夜景は息を呑む景色でした!夜景は平日ということもあってか、休日に比べると光が多いような気がします。

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 東京タワーはオレンジ色にライトアップされ、ムーディーな雰囲気です!東京エディション虎ノ門が入る「東京ワールドゲート」(画像手前のビル)も建物を縁取るライトアップが印象的です。

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 画像1番手前のビルは建設中の「(仮称)虎ノ門ヒルズステーションタワー」画像の左奥に見えるのが、東京スカイツリーになります。

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 この景色からも見える東京エディション虎ノ門アンダーズ東京(虎ノ門ヒルズ森タワー)にも宿泊しましたが、少し角度や場所が変わるだけで景色がガラリと変わるのが面白いです!ぜひ、他の宿泊記もご覧いただければと思います◎

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美しい朝の景色

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 翌朝は夏の雲と空朝日のコントラストが美しい風景が広がりました。

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 東京スカイツリーもくっきりと見えました。まさに、非日常の風景を楽しむことができました!

ここからはお部屋の中を詳しく…

くつろぎの窓辺

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 窓際にはソファーとテーブルを設置し、くつろぎの空間となっています。

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 ソファーに座ると東京タワーなどが一望できますよ!

シンプルなベッドサイド

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 ベッドの左サイドは、ボックスティッシュとコンセントの差し込み口USB Type-Aのポートが用意されていました。

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 右サイドは、左サイドの機能(ボックスティッシュを除く)に加え、照明やカーテンの操作が可能なタブレットBluetoothスピーカー、インルームダイニングの案内などが置かれていました。

ちょっとした作業スペース

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 ワーケーションなどでの利用では、こちらが作業スペースになるかと思います。


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 壁側には電話やテレビのリモコン、HDMIポートマルチ変換が可能なコンセントプラグもあります。

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 テーブルの引き出しには、レターセットなどが収められていました。

テレビは壁掛け

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 テレビはベッド正面の壁に設置されています。テレビの角度を変えることなどはできませんでした

ミニバーは少し控えめ?!

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 ミニバーはこのようになっています。ちなみにお水は無料で、↑画像の常温と冷蔵庫内、洗面スペースに設置されているもの、ターンダウンサービスでいただく計8本が無料ですそれ以上の追加は1本300円となります。


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 スナックは「わさびピーナッツ・玄米塩揚」など和風のテイストです。

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 参考までにミニバーのお値段は↑画像のとおりです。

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 カップは用途に合わせ2種類用意されていました。

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 ワイングラスなども置かれていました。

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 他ホテルのミニバーではワインやウィスキーなども置かれているところが多いような気がしました。もしお部屋でミニバー以外にアルコールをいただく場合は、各自で持ち込むか、インルームダイニングから注文しましょう!

クローゼットはテレビ裏のスペース

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 クローゼットは壁掛けテレビの裏スペースとなります。ビューバス客室は、クローゼットの位置がお部屋の内側にひとつの部屋のように確保されています。


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 バスローブの他、パジャマの用意もあります。ランドリーサービスやセキュリティボックスはクローゼットの引き出し内にありました。

ターンダウンサービス

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 ターンダウンサービスは、就寝前のベッドメイクなどを17:30〜21:00の間に行います。

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 このようにベッド横の足元には、スリッパなどを用意していただいたり、

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 枕元にはお水やチョコレートが置かれていました。また、客室内のゴミ回収やクラブラウンジに行く前に軽く入浴したのですが、浴室内清掃なども行っていただいたようです。

開放感抜群のビューバス!アメニティは特集記事へ

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 このお部屋の特徴であるビューバスは開放感抜群です!

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 もちろん湯船に浸かりながら東京タワーなどを眺めることも可能です。詳しくは特集記事をご覧ください!美しい夜景など、ビューバスならではの特別感をお伝えします。

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 また、バスアメニティのひとつにスキンケアセットがありました。なんと「THREE」ということで、彼女はとても喜んでいましたね!

 この他のホテルステイならではのアメニティについても特集記事で詳しくお伝えします。

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今回の宿泊費はいくら?!

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 今回は冒頭で述べた通り、宿泊予約サイト「一休.com」を利用し予約しました。プランは画像の通りです。

宿泊料金

 1室2名クラブルーム(ビューバス)キングで、税込・サービス料込72,963円のところ、ポイント即時利用+クーポンで58,201円でした!(1人あたり約29,100円です。)

 割引クーポンは運が良かったなと思います!また、1万円分のホテルクレジットが付いてくるということで、体験の幅が広がり良いホテルステイでした!

宿泊予約は一休がおすすめ!
The Okura Tokyo【一休.com】
kimama日誌で調べた限りですが、こちらのホテルは宿泊予約できるサイトが限られているように思います。数少ない宿泊予約サイトの中でおそらく一休.comが一番お得です!ぜひ一度チェックしてみてください。

国内最高峰のホテルで、抜群のホスピタリティとくつろぎの空間を体験

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 旧ホテルオークラ東京は、国内ホテル「御三家」(他、帝国ホテル東京・ホテルニューオータニ)の一角を担ってきました。名前を変えた現在でも日本を代表するホテルです。

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 近年は外国人受けを狙った「和」をテーマとするホテルも多いですが、こちらは日本人が日本の美しさを素直に、気品高く表現しているところが印象的です。まさに、冒頭の「他に類を見ない」国際的なホテルです。

 ぜひ一度、皆さんも訪れて「日本の美を体験してみてください!世界に誇る美しい日本を発信する場所です。

 最後までご覧いただき、ありがとうございました。

宿泊予約は一休がおすすめ!
The Okura Tokyo【一休.com】
kimama日誌で調べた限りですが、こちらのホテルは宿泊予約できるサイトが限られているように思います。数少ない宿泊予約サイトの中でおそらく一休.comが一番お得です!ぜひ一度チェックしてみてください。

(訪問時期は2022年7月です。最新の情報をご確認ください。)

地上38階からの眺めは抜群!ビューバス・アメニティ特集

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 ご紹介したお部屋の特徴であるビューバスと、ホテルステイの楽しみのひとつアメニティを特集した記事です!東京タワーを望む夜景や高級感あるアメニティを詳しくご紹介します。

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ホスピタリティ抜群!安心感に包まれる「クラブラウンジ」

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 クラブラウンジでは、ベテランのスタッフの方が多く非常に質の高いおもてなしを体験できました!ドリンクや軽食は、厳選されたシャンパン・ワイン、丁寧に作り込まれたフードなどオークラ東京の力の入れようを感じる体験でした!

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雰囲気抜群!最上階41階のバー「スターライト」へ

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 今回はホテルクレジット1万円を利用するため、ホテル最上階のバーラウンジ「スターライト」に行ってみました!明らかにデートにおすすめ(笑)美しい東京の夜景とともに、カクテルをいただきました。詳しく雰囲気などをお伝えします!

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朝食は「オーキッド」!大人気のフレンチトーストもいただく


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 朝食は複数のレストランから選択可能で、今回はオールデイダイニング「オーキッド」に行ってみました!ビュッフェ形式でした。

 また、オーキッド名物の大人気「フレンチトースト」をいただきました!気になる方はぜひ、ご覧ください◎

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